カテゴリ:ピアノ( 13 )

 

発表会

先週の土曜日はお天気には恵まれず雨でしたが、
息子のピアノの発表会でした!!
今回は、エルメンライヒ紡ぎ歌をひきました。
最初につっかえてしまい、また最初から引き始めた時は、
見ているこちらがドギマギしていましたが、
何とか無事に弾き終えてくれました。

子供の表情はいつ見ていても面白いものです。
さっきまで真剣に他の子の演奏に見入っていたかと思うと、
自分の番が近づいて落ち着かなくなったり、
本番でつっかえた時のやっちゃった、、、という表情、
また、悔しそうな表情、
弾き終えた時の嬉しそうで誇らしげな表情、
他の子がひいた曲に対して、「もうひいたー」と自慢げに語る表情(←嫌な子です・・・笑)
発表会に参加する子供たち、どの子も様々な表情を見せてくれました。

来年皆はどんな風に成長しているのでしょうか?!
今から楽しみです★
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by pianodaisuki_blog | 2008-07-04 13:31 | ピアノ  

トラブル撃退法 part3

暑いー!!!!
毎日毎日梅雨入りしたというのに晴れなのは、なぜなのでしょうか。。。!?
明日からは、しばらく雨が続くそうなので、
今日のうちに出来ることはやってしまわないと・・・!大忙しですっ!
明日からは、本格的に除湿機を使わなくてはならなくなりそうです☆
買ったばかりなので、嬉しい限りです♪

さて、今回はトラブル撃退法パート3です。
音に関するトラブル
音色が変わった
ハンマーのフェルトが湿気を吸収し、堅くなってしまうことが原因だそうです。
ピアノの音が、金属製を帯びた音になり、ハンマーが変色しているケース
対処法:ハンマー部分の交換(もちろん調律師さんの出番です)

音程が狂った
梅雨時はどうしても、音程やピッチが崩れてきます。
対処法:梅雨が終わるまで我慢する
     本当にひどい場合は、調律師さんにSOS。

音程はまだしも、音色が変わるというのは、素人の耳にも分かるものなのでしょうか?!
日々少しずつ音色が変わっていく場合、私の耳で分かるものなのかどうか・・・不安です!
つまりは、割とまめに調律師さんに見てもらう方が良いということなのでしょう☆
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by pianodaisuki_blog | 2008-06-18 13:32 | ピアノ  

トラブル撃退方 part2

だいぶ気温が高くなり暑くなってきました!!
下の子が気温の変化についていけずに風邪を引いてしまいました(涙)
よくよく考えてみると、たかが風邪なのですが、されど風邪!
自分の子供の事となると、やはり落ち着けず風邪と言えどそわそわと心配になってしまい、
年中様子を見に行っています。

さて、今回は先日に引き続き、サビやカビのトラブル対処法です☆

サビ・カビトラブル編
弦が錆びる
赤錆とよばれる錆びは材質を腐食させてしまい、弦が切れる原因にもなるので要注意です。
対処法:予防策なのですが、防錆油などを塗布する方法が良いそうです。
      しかし、機械に使う防錆油や化学変化で錆を取り除く還元剤は絶対に使ってはいけな
      いそうです。
      また、心配な場合は調律師さんや、ピアノを買われたお店SOS。良い防錆油等の紹介
      をしてくれたりします。
*また、黒錆と呼ばれる慢性的な酸化はそれほど気にしなくて良いそうです。

鍵盤や塗装部(黒い部分)にカビが生えた
ピアノを使う機会がなくなり、納屋などに入れている場合や、
空気の入れ替えをしていないお部屋にピアノを置いていると起こる事があるそうです。
対処法:中性洗剤を薄めて木綿布に浸し固くしぼり拭き取る。
      くもりがとれない場合は、コンパウダーという研磨剤を使って艶を出しシリコン系の艶だ
      し剤で仕上げます。

そういえば、昔私の実家の納屋に誰も使わなくなったピアノが置かれていましたが、
カビが生えていた記憶が…
やはり、適度な室温に部屋を保つという事にポイントがあるようです。
除湿機必須といったところでしょうか。
先日除湿機を買ってきましたが、かなり効果があるようです。
除湿機の排水タンクがすぐいっぱいになるので、びっくりです!!
また、適度な湿度になると勝手に止まってくれますし、
排水タンクが満タンになっても、止まってくれます。
今の機械は本当におりこうさんですね!!
皆さまもお試しあれ~♪
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by pianodaisuki_blog | 2008-06-11 14:02 | ピアノ  

トラブル撃退法!

関東が梅雨入りしたというニュースを見ましたが、
ここ広島のある中国地方はまだ梅雨入りしないようです!
とはいえ、天気はあまり良くないのですが…

さて、先日梅雨に向けてのピアノケアを紹介しましたが、
ピアノにトラブルが起きた際の対処法も見つけたのでご紹介したいと思います。
(量が多かったので、種類別に3回に渡ってアップしていきますね)
今回は鍵盤のトラブル編です!

鍵盤のトラブル編
弾いた鍵盤があがってこない
この状態「スティック」と呼ばれるそうですが、湿気によるトラブルではもっともよく起こります。
湿気の度合いによって鍵盤の動きが異なるようです。
トラブルが起こった次の日に湿気が少ないと、正常に動き、
また雨の日に元通りということもよくあるそうです。
対処法:除湿機を用いて、湿度を適度なものとする
     梅雨があけて乾燥する時期まで気長ぁ~に待つ
     調律師さんにSOS!

連打ができない
上の問題と似ていますが、鍵盤は戻って(あがって)くるが、
連打ができない…という状態。
対処法:除湿機・エアコンのドライ機能を使い、湿気を取る。(乾燥させ過ぎに注意!)
     直らない場合は調律師さんにSOS!

やはり、最終的には調律師さぁ~ん!!という事になるようですね。
横着者で気が短い私には…トラブルかな?と思ったら、
すぐに調律師さんに相談してしまいそうです・・・
こんな情報を見つけてきておいて元も子もないのですが・・・(苦笑)
それでは、次回はサビ・カビ等のトラブルをご紹介したいと思います!!
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by pianodaisuki_blog | 2008-06-04 11:19 | ピアノ  

梅雨にむけて

暖かい日が続いていますね。
このくらいの時期って、窓を開けてすがすがしい空気の中、
生活が出来て幸せな気分になりますよね。

ですが、、、安心している場合ではないんです。もうすぐ梅雨の到来です!
人間が梅雨を不快に思うのと同じく、ピアノも梅雨を不快に感じるらしく、そしてそしてご機嫌まで悪くなるそうなのです!

梅雨時のピアノケアを見つけたので、少し紹介したいと思います。
・雨が降っている日は、ピアノの置いてある部屋の窓は開けない。
・一年中らしいですが、除湿機を積極的にかける。
 (一日に3.5ℓも水が溜まるそうです!(驚)
・天気の日は室内の換気をする。前日に雨が降らなかった日はピアノカバーを外し、ふたを開け内部にも空気を入れる
・こまめに掃除をする。湿気を含みやすいホコリを除去する。

そういえば、息子が通っているピアノの先生のお宅はいつも除湿機がかかっています。
やはりお手入れは大事なのですね!さすが先生!

いつもピアノの音色に癒されていますが、、、意外にも手のかかるピアノちゃん。。。
常日頃から手を抜けるところは手を抜く私には、息子達以上にピアノはお世話の掛かる存在になりそうですが、、、息子達も楽しく弾いていることですし、頑張ってお手入れに励み、梅雨を乗り切りたいと思います!

早速週末にでも除湿機を買いに行ってきまーす♪
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by pianodaisuki_blog | 2008-05-21 12:01 | ピアノ  

戦場のピアニスト

今まで見たい見たいと思っていた映画をついに見ました!!


「戦場のピアニスト」


この映画で使われていたショパンの曲が、すごく耳に残っています。
やっぱりピアノっていいなあ。
ピアノの音って、耳だけではなく心に響く気がしませんか?

私ももう一度本格的にピアノ習ってみようかなぁ。

今「戦場のピアニスト」で使われていたピアノがどこのメーカーのものか調べてます。
でもなかなか出てこない。。
御存知の方いらっしゃいますか?
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by pianodaisuki_blog | 2008-04-15 17:48 | ピアノ  

うれしいひと時。

昨日は人生初の”連弾”なるものを体験しましたーー♪

いつも通り、息子のピアノの練習する様子を眺めながら、
家事をしておりましたら、

「お母さんもたまには弾いてみる?」
なんて息子にナンパされちゃったのです。

でも、私が弾ける曲なんて、”猫ふんじゃった”しかないのよね・・・

「いいわよ~お母さんは!」とすぐにお断り。
でも、すぐに思い直しました。

「お母さん猫ふんじゃったしか弾けないけど~?」

すると、息子が嬉しいそうな顔をして、

「オレ、猫ふんじゃったの”下(した)”弾けるよ~!」

そんなこんなで親子で初連弾♪

これが思いの他楽しくて、何度も何度も繰り返してしまいました。

息子が将来大きくなった時に、この日を思い出してくれるかしら・・・?

あらためて息子の成長と母親の責任を実感してしまいました。
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by pianodaisuki_blog | 2008-03-14 17:14 | ピアノ  

ピアノの音はなぜ狂う?

ここ2.3日で少し寒さがやわらいで来ましたね~
でも、来週には寒が戻るそうなので、春の到来にはもう少しかかるようです。

さて、前回のブログで調律のお願いをした際のお話をしましたが、
再び疑問が沸いて参りました。
それは、”どうしてピアノの音が狂っていくのか”という事。
車のように定期的なメンテナンスが必要である事は何となくわかっているのですが

買った当初は「3年までは半年に1度。それ以降は1年に1度調律を受けるといいですよー」
と伺い、結構手間ね~なんて思ってしまったのです(ごめんなさい)

そこで調べてみた結果、以下のようにまとめられるようですー♪

<ピアノの音を狂わす2大原因>

その1. ピアノの弦には、常に、20tという強大な力が加わっていて、放っておくと、この緊張を解こうとうする働きが生じ、弦がゆるみ、音が狂っていく。

その2. 温度と湿度の変化。(温度の変化は、金属部分や弦を拡張させたり、収縮させ、湿度の変化は、木製の機械の部分に影響を及ぼす。)

との事でした。しかも買ってから3年は弦が伸びきっていない為に音が安定せず、
頻繁な調律が必要なのだそう。(納得!!)

今までこんな風に深く追求したことがなかったけど、ピアノは過酷な環境で闘っているんですね。(「20t」もの重みって・・・はるかに想像を絶する力です~)

うちの息子にもきちんと正しい音で練習させたいので、調律は本当に大切だな~と
改めて実感しました。
そして日々過酷な環境の中でも美しい音色を奏でてくれる我が家のピアノちゃんにも改めて感謝です☆☆
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by pianodaisuki_blog | 2008-02-21 17:22 | ピアノ  

ピアノの『背中』

毎日寒い日が続きますねー

最近は光熱費が上がっているので子供が帰るまでは
エアコンをオフにして室内でも厚着でがんばっております~

そろそろピアノの調律をお願いしなくちゃと思い、
販売元へご連絡をしました。

その時に主婦のくせでついつい世間話になってしまい、
つねづね思っている事をちょっとご相談申し上げました。

実はうちのピアノの『背中』(壁についてる部分)が5センチ程開いており、
子供がピアノの教本などを良く落としてしまうんです。
壁にぴっちりと置いて頂きたいんですけど・・・

すると、目から鱗のお答えが・・・

販売元の方のお話では、アップライトピアノは『背中』の響板で音を出しているので、
その隙間こそが音色の命!大抵5-10cm隙間を空けて設置するんだそうです。

うう。知らなかったです・・。

でも、Aさんのお宅は隙間がほとんど無く2cm位しか開いてないっておっしゃっていたので、
今思うときちんと設置して無かったのかな~?
本日聞いた内容をお伝えしてみようと思いま~す。

そうそう、頼れるうちのピアノの販売元はこちらですー♪
いつもありがとうございます~(いろいろ勉強せねば・・・)
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by pianodaisuki_blog | 2008-02-14 16:47 | ピアノ  

ピアノ選びって大変!?

先日、息子のお友達のお母さんに聞いた話です。


「ピアノの選び方って難しい」


息子のお友達はある大手のピアノメーカーがやっている音楽教室に通っています。
ついにピアノを買おうと家族で決めたとき、、
果たしてどんなピアノがよいのだろうと悩んだそうです。


そんな時つい聞いてしまうのが「ピアノの先生」。
ここにちょっとした落とし穴があったと言ってました。

ピアノの先生って、実はピアノ選びのプロではないとのことなんです!!
ピアノを弾くことはプロだけど、ピアノの内部構造とか、本当にいいピアノを知ってる人って
実は少ないらしいんです。
先生自身もわからないから、結局その会社のピアノを薦めてくるんですって!

考えてみると、日本って売られてるピアノが限られてますよね。
もっといろんなピアノを触って選べばいいのになあと思ってしまいました。

お友達のお母さんも薦められたピアノは買わず、
他の友達に紹介してもらったピアノ屋さんで購入したようです。
よかったよかった。

値頃で質のいいピアノ、いっぱいあると思うんだけどなぁ。
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by pianodaisuki_blog | 2008-02-01 15:54 | ピアノ