海!!!

夏休みが始まったということもあり、
海の日の連休ということもあり、
家族でに行ってきました!

暑くて、かなり人が多く混んでいましたが、
子供たちは元気なもので、真っ黒に日焼けしながら遊び回っていました☆

帰りの車の中ではさすがに疲れたのか、子供たちは爆睡でした。
そして…私も…熟睡でした…
次の日も休みとはいえ…流石に主人に申し訳ない気持ちに。。。
でも、車の揺れって…眠気を誘いますよね!?

次は私が運転してあげよう!と意気込むのですが、、、
危ないからやめろ、と一蹴され、また爆睡なのでしょう。
↑いつものお決まりのやり取りです。苦笑

家族全員で出かけられるのも子供たちが小さいうちだと思っているので、
お財布的に厳しくても、日程的に厳しくても、
皆で楽しもうと我が家では決めています!
次は水族館かなぁ~。
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# by pianodaisuki_blog | 2008-07-23 11:26 | 生活  

秒読み

ついにっ!!
ついにっ!!!!
子供たちにとっては天国?の
主婦にとっては地獄?!の
夏休みがやってきます。

明日はついに終業式。
息子たちは、夏休みプランで頭がいっぱいのようですが、
一方私は、夏休みになる前の、片づけやら何やら・・・で頭がいっぱい!
1日しかないなんて。

終業式が終わったら、
笑顔で色々な洗い物や、道具
私から見ると何がなんだか分からない謎の物体
=息子たち自慢の工作品
を持って帰ってくるであろう息子たち・・・

今のうちに片付けられるものは片付けておかないとっ!


それにしても・・・
あぁ・・・
夏休みって何て長いんだろう・・・
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# by pianodaisuki_blog | 2008-07-17 11:33 | 生活  

熱心な息子?!

先日の発表会が終わり、
息子が家に帰ってから盛んに「お姉さん、お兄さんのピアノ凄かったねー。
いつかああいう難しい格好良い曲をひけるようになりたい!」
と目を輝かせて言っていました。

その後、今までは嫌々ピアノに向かって座っていた息子でしたが、
(とても練習と言えたものではないのです・・・)
毎日やたらと一生懸命にピアノの練習をしています。
ピアノの発表会で他の人の演奏を聴いて刺激を受けてくれたんだわー
と親心に喜んでいたら、
単純にそれだけではなく、
発表会で同じ位の年の子で自分より難しい曲を弾いていた子達に
ライバル心を燃やしているだけのようです。
来年は自分の方が難しい曲を弾きたいと言って意気込んでいます。
(とりあえずの目標は、同学年の子がひいていたハイドンソナタだそうです。。。)

そんなに簡単に他の子達より上手くなる訳ないじゃない・・・
その子達の今までの練習量と息子の練習量・・・
どう頑張っても一年で埋められる差じゃないわよー。
ましてや残念ながら、他の人と比べて才能だってある方ではないのだから・・・・
と心の中でつぶやく私。。。

「そうねー。頑張って!期待してるわー」と一言。(苦笑)

しかし、いつまで息子の気持ちが続くのでしょう・・・
近いうちにいつもの息子の姿に戻ることは言うまでもありませんが・・・
まぁ、何はともあれ一生懸命練習をしてくれるのは嬉しい限りです!
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# by pianodaisuki_blog | 2008-07-10 10:57  

発表会

先週の土曜日はお天気には恵まれず雨でしたが、
息子のピアノの発表会でした!!
今回は、エルメンライヒ紡ぎ歌をひきました。
最初につっかえてしまい、また最初から引き始めた時は、
見ているこちらがドギマギしていましたが、
何とか無事に弾き終えてくれました。

子供の表情はいつ見ていても面白いものです。
さっきまで真剣に他の子の演奏に見入っていたかと思うと、
自分の番が近づいて落ち着かなくなったり、
本番でつっかえた時のやっちゃった、、、という表情、
また、悔しそうな表情、
弾き終えた時の嬉しそうで誇らしげな表情、
他の子がひいた曲に対して、「もうひいたー」と自慢げに語る表情(←嫌な子です・・・笑)
発表会に参加する子供たち、どの子も様々な表情を見せてくれました。

来年皆はどんな風に成長しているのでしょうか?!
今から楽しみです★
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# by pianodaisuki_blog | 2008-07-04 13:31 | ピアノ  

シャイン

久々に天才ピアニストデヴィッド・へルフゴットの半生を描いた名作、シャインを見ました。
厳格な父親の異常なまでのピアノへの拘りのあまり、息子をピアノ漬けに。
父親の大きな期待を一身に受け、ピアノのレッスンに励むデヴィット・ヘルフゴット・・・
見ていて全てが切ない映画です。

5年以上前にデヴィッド・ヘルフゴットの演奏を聞きに行きました。
彼は実年齢よりも遥かに老けて見えましたが、
彼の時間は、精神病になる前から止まったままのようでした。

彼の演奏で一番覚えているのは、
リムスキーコルサコフくまんばちは飛ぶ
まさに圧巻。その一言に尽きる演奏でした。
ピアノでこの曲を弾くなんて。。。
おそらく今の彼でこその選曲であり、また、今の彼だからこそ弾ける曲なのでしょう。

一曲一曲弾き終わるごとに、立ち上がっては、何度も何度もお辞儀を繰り返す。
お辞儀というよりも、むしろ身体が揺れていると言う方が正しい表現かもしれません。


人生を狂わせたピアノを
それでも彼は必死に弾き続ける。

彼の姿を思い出すと未だに胸が痛くなります。
今の彼がピアノを弾く時、幸せな気持ちだと良いなと心からそう願わずにはいられません。
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# by pianodaisuki_blog | 2008-06-25 16:59 | 音楽